中学生
難関高校合格のために必要なこと
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定期テストの中心の学習から脱却
学校の定期テストは学習定着度を確認できる大切な試験です。
しかし、定期テスト前だけ集中的に学習量を増やす詰め込み学習では、本当の学力は身につきません。
駿台・浜学園で基準の高い学習習慣を身につけた生徒は、テスト前だからといって学習時間を増やすことはなく、いつも通りの学習で望み、安定した得点を叩き出します。
高校受験では当日高得点を出せる揺るぎない力を身につけること
難関大学は入試の学力だけが勝負となります。定期テスト前だけの学習から
入試を基準に学習するスタイルの定着が不可欠になります。
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必要な学習を
必要な時期に集中するカリキュラム
いくら基準の高い学習習慣を身につけていても、5教科の各単元をいつ、どのように学習するかを中学生自身が計画するのは困難です。
「今すべきこと」を把握せず、英単語をがむしゃらに書いて暗記する、といった無駄な時間の使い方をさせることはありません。
生徒一人ひとりの各教科の実力を把握し、難関高校合格のために、「いつ」「なにを」「どのぐらい」 学習すべきか、具体的なカリキュラムを組むため、合格へ直結する学習を迷うことなく進めることができます。
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生徒によって変わる
中3受験期の個別合格戦略
基礎的な学習法や学力が定着した中2が終わり、受験まであと 1年。中3では合格戦略を具体的に進める時期になります。
「全員合格」をめざす駿台・浜学園では、一律の戦略で個別性を無視し、生徒によってアンマッチが起こるような指導は行いません。
全員にマッチする戦略以上に、どれだけそれぞれの生徒に合った戦略をつくれるかを重要視し、合格の可能性を引き上げます。
難関高校専門、少人数制だからできるきめ細かな個別戦略は、駿台・浜学園の高い合格率につながっています。
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MATHEMATICS
数学
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良問・難問で身につける
論理的思考力
1年間の中では、前半で基礎的な学習の定着を図り、
2回目でより思考力を要する問題に挑戦していきます。質の高い難問の繰り返し訓練です。
難問に対して粘り強く考え抜くプロセスを経験し、
その後にポイントを習得することで、高い論理的思考力が身につきます。 -
関数・図形を年間通じて学習
駿台・浜学園では、中1、中2の数字が70分×週2回あります。
一方の70 分を代数に、もう一方の70分を関数・図形に充てます。
学校では限られた時期にしか学習しない関数・図形を
1年通じて学習することで定着することがきます。
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中3では、
問題を選択する力を育成
60分の試験時間の中で最大限得点を伸ばすためには、
解ける問題を選択できる力(見抜く力)も必要になります。
作問者の立場で考えられるようになれば本物です。
中3では、問題の意図が理解できる見方を習得することにも力を入れます。
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NATIONAL LANGUAGE
国語
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大学入試でも通用する
論理的読解法の習得
駿台・浜学園の国語は、大学入試でも活用できる読解法を習得することが目標になります。
読解法とは、文章のジャンルや難易度に左右されることのない、設問分析から論理的に文章を読み解く方法です。習得すれば読解問題の得点力を安定させることができます。
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記述・作文問題を攻略する
論理的表現力
論理的に表現する力の習得も大切な学習となります。
論理的読解と同じように、表現する方法を身につけます。 -
合教科型問題の訓練
近年、国語において理科や社会など他教科の図表をもとにした設問が増加しています。
設問そのものは難しいものではないため、さまざまなジャンルの練習をすることで確実に力がついていきます。今後の変化する入試問題にも対応していきます。
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ENGLISH
英語
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文法が分からなくても
長文が読める読解力
これまでの中1・中2の英語学習である「大量の文法問題→単語の暗記宿題でリスニングの練習」では、英語問題で高得点が取れません。小学生、中学1年から文章を多読する練習をすることが重要です。
駿台・浜学園では古い英語教育から脱却し、文法を理解していなくても文章が読める力を育成します。 -
英語を正しく聞く・話す力
高校入試、大学入試ともにリスニングの比率が高まっています。
ただ、音源を家庭学習で宿題として聞くだけでは、英検や英語で高得点は取れません。
正しく発音すること、ネイティブと話してアウトプットすることでリスニング力は飛躍的に向上します。授業の半分は音読読解に、週1回はネイティブとの会話練習を行い、リスニングはもちろんのこと、英検の2次試験も無理なく合格できる力をつけます。 -
英検2級・準1級を取得を目標にします!
難関高校、難関大学を受験するにあたり
現在の英検は大変良問になっています。
駿台・浜学園では英検学習も重視して取り組みます。
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